大海原をのんびり、ゆったり。フェリーで行く北海道

奥尻島OKUSHIRI

●江差〜奥尻 ハートランドフェリー[1日1〜2便]

江差港フェリーターミナル

江差港フェリーターミナル
北海道桧山郡江差町江差港北埠頭
予約専用ナビダイヤル:0570-02-8010
(9:00〜17:00)
お問合せナビダイヤル:0570-09-8010
http://www.heartlandferry.jp

【売店】
なし
【レストラン】
なし
【軽食】
なし
【無料wi-fi】
利用可
奥尻港フェリーターミナル

奥尻港フェリーターミナル
北海道奥尻郡奥尻町字奥尻309番地先
予約専用ナビダイヤル:0570-02-8010
(9:00〜17:00)
お問合せナビダイヤル:0570-09-8010
http://www.heartlandferry.jp

【売店】
辻みやげ店 6:00〜16:00(不定休)
【レストラン】
Bella Vista 11:00〜16:00、17:30〜21:00
※夜間営業は休業する場合があります。

【軽食】なし 【無料wi-fi】利用可

足を延ばして北海道の離島へ

自動車・バイク高速バスの利用 自動車・バイク高速バスの利用

マイカー・レンタカー・バイクで北海道をドライブ。奥尻島の観光スポット

奥尻町の名勝に指定されている奇岩。

鍋釣岩

奥尻島の東海岸に不思議な形をした巨岩があります。それが「鍋釣岩(なべつるいわ)」。鍋の鉉(つる/半円状の取っ手)に似ていることから名付けられました。自然に形成された、高さ19.5mの岩の上に生えているのは、「ヒロハノヘビノボラズ」。枝や葉に鋭い棘を持ち、ヘビも登れないことが、名前の由来なのだとか。1999年には奥尻町の名勝に指定されました。夜間はライトアップされ、漁火とともに幻想的な風景を生みだしています。

《 インフォメーション 》

奥尻町字奥尻

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

野外彫刻と満天の星に魅せられる。

北追岬公園

奥尻島の西端にある北追岬(きたおいみさき)は、かつてクズレ岬と呼ばれていました。切り立った崖の裾に広がる神威脇という地域に、戦後まもなく、北方領土を追われた人たちが入植します。彼らの望郷の思いを表現した彫刻が、彫刻家・流政之(ながれまさゆき)氏の「北追岬」。この作品の周辺に散策路が整備され、「北追岬公園」となりました。いまは8つある野外彫刻の鑑賞のほか、夕陽や星空の観賞スポットとしても人気です。

《 インフォメーション 》

奥尻町字湯浜

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

奥尻島で3番目に高い山から大パノラマを!

球島山

標高369.3mの「球島山(たましまやま)」は、奥尻島随一のビュースポットです。フェリーターミナルからは車で約20分、駐車場から頂上までは90段ほどの階段が整備され、5分もあれば登頂できます。訪れる人を魅了しているのは、360度の大パノラマ。晴れた日には松前沖の大島、小島を遠望でき、夜には星空、イカの漁期には漁火が見られます。春のサクラ、初夏のハマナス、秋になると辺り一面をオレンジ色に染めるブナの紅葉も見事です。

《 インフォメーション 》

奥尻町字球浦

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

石を積み上げた塔が無数に広がる名所。

賽の河原

死者が冥途へと向かう途中に渡るという三途の川のほとりが、「賽の河原」。奥尻島の北端に位置する稲穂岬にもあります。ここは海難事故の犠牲者や幼くして亡くなった子どもの霊を慰める地であり、1933年ごろには道南五霊場の一つに選ばれました。一帯には石の塔がいくつも積み上げられ、独特の景観をつくりだしています。周辺は公園として整備され、夏にはキャンプやバーベキューが盛ん。売店・食堂では、アワビやツブなど旬の魚介が味わえます。

《 インフォメーション 》

奥尻町字稲穂

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

島まるごとが絶好の釣り場!

釣り

日本海に浮かぶ奥尻島は、島のあらゆる場所が釣りスポットです。しかも、陸釣り・磯釣り・沖釣り・夜釣りとさまざまなスタイルで楽しめ、釣り好きにはたまりません。秋から冬はアブラコ(アイナメ)・カジカ・ソイ、春から初夏にかけてはホッケ・カレイ・アブラコがよく釣れます。奥尻島観光協会のホームページでは、狙える魚種や絶好の時期・時間を釣り場ごとにまとめた情報が公開されているので、自分に合った釣行計画を練って、奥尻島を目指しましょう!

《 インフォメーション 》

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

観光パンフレットには載らない絶景に出会う。

奥尻フットパス

素顔の奥尻島に出会うには、「奥尻フットパス」がおすすめです。陸と海の絶景や遺跡群をたどる「空港・大寺屋敷コース」、津波防災を学ぶ「青苗岬めぐりコース」、フェリーターミナル発着で海岸と森を歩く「奥尻の森と街コース」、奥尻島の最高峰・神威山(かむいやま)の麓で彫刻・温泉・奥尻ブルーの海に癒される「芸術と温泉の癒しコース」の4コースが用意されています。いずれも半日ほどで歩ける距離。旅の日程や体力、好みに合わせて気軽に挑戦できそうです。

《 インフォメーション 》

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

塩引きの魚と旬の野菜でつくる郷土料理。

三平汁

塩で漬けた魚と野菜を煮込んだ「三平汁(さんぺいじる)」。海の幸と山の幸に恵まれた北海道らしい料理です。江戸時代に、三平なる人物が手近な食材でつくった汁物が原型であり、発祥の地は奥尻島とされています。当時はニシンやサケを使ったとの記録がありますが、いまの奥尻島での主流はホッケやタラ。冬の定番料理と思われがちですが、旬の山菜や野菜を使って、一年を通して食卓にのぼっていた料理で、季節や家庭ごとにさまざまな味があります。

《 インフォメーション 》

http://unimaru.com(奥尻島観光協会)

ぶどう栽培から醸造まで、島生まれのワイン。

奥尻ワイン

誕生して10年ほどの新しい名物が、「奥尻ワイン」です。北海道南西沖地震をきっかけに、ワインづくりが始まりました。現在は、島に自生する山葡萄のほか、メルロー、シャルドネ、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルトレーべなど11種、約5万本を栽培。それを手摘み、醸造して、フランス製の樽で寝かせます。潮風に運ばれてくるミネラルを豊富に含んだ土地で生まれる、個性的なワインは、お土産や贈り物にふさわしい一品です。

《 インフォメーション 》

http://okushiri-winery.com/index.php
(奥尻ワイナリー)

※記載の情報は2020年9月現在の情報です。
※お出かけ前に営業時間や定休日など必ずご確認ください。

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